いなり寿司への憧れ アレルギーっ子ごはん

夕飯にいなり寿司を作りました。

アレルギーっ子の長女が、アンパンマンを見ていて「いなりずしのみこと」というキャラのお話しで「これ食べてみたいな〜」と言っていたからです。

大豆アレルギーもあるので「今度作ろうね」とその時は言ったのですが、そろそろ作ってみようかなと思ってチャレンジ。

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「おいしい♪」と食べてくれました。

でもちょっと怪しいかな〜?という感じでしたので、1つだけ食べて、あとは揚げを除いて食べさせました。

 

大豆アレルギーはクラス3なのですが、このくらいで症状は出ないという人も多いんだそうです。

 

そして症状も小さくなっていくことがほとんど、と聞いていたのですが、どうやら稀な部類に入る様で、中々治りにくいタイプのよう・・・
「たまにいるのよね〜」と主治医の先生はおっしゃっていましたが・・・なぜ・・・

 

大豆製品は食べられないというよりは、量を多く摂れない、というところまで進みました。

 

アレルゲンが低いとされている納豆は、うちの子はあまり食べられません。
なぜかすぐに口の周りが赤くなります。

 

もちろんプロペトでカバーして、口の周りにつかない様、接触性皮膚炎を起こさないようにしていてもです。

体調がものすごくいいときには大丈夫だったりします。

 

豆腐はほとんど大丈夫です。
口の周りにちょっとついても大丈夫なことが多いです。

 

油揚げはちょっと怪しかったですが、量を多く摂らなければ大丈夫そう。
ただ、市販のいなり寿司は揚げ油が気になって(他に何か揚げているかもしれないので)食べさせていませんでした。

 

今日はしっかり油抜きして、洗って、洗って、絞って、また洗って(美味しいのかな?って感じですね^^;)
もう大丈夫だろうというところで、薄味で作ったので自分でも安心でした。

 

結局、自分で作ったものが一番安心で安全な気がしますね。

 

豆乳はまだダメです。

豆乳が大丈夫になったら、乳の代用として色々な料理をもっと作ってあげられるのにな。

 

このごろはアーモンドミルクとかライスミルクとかも買いやすくなったので有り難いですが、乳に近い感じなのはやっぱり豆乳かな?と思います。

枝豆も多く食べなければ大丈夫ですが、体調によって変わってきますね。
本人は枝豆が大好きで食べたがるだけに調整が難しく感じます。

 

きな粉も大丈夫だったのですが、一度多く食べ過ぎたことと、口の周りについてしまったことで、また食べられなくなりました。

豆乳ホイップはなぜか大丈夫です。

 

もちろんプロペトで口につかないように食べていますが、豆乳以外のものが入っていて薄まっているからなんだそうで、これがあるのでケーキが食べられるようになってとても嬉しいです。

 

それまでは、お芋クリームでケーキを作ったりしていたので、白いクリームのケーキを嬉しそうに食べているのを見たときには涙が出ました。

 

食べられないことはないけれど、大豆で体調を崩して小麦の負荷が進まなくなるのは困るので、ぼちぼち進めていこうと思います。

 

いなり寿司また作ろうと思います。

 

豆乳ヨーグルトが食べられなかった時、ヨーグルトに憧れていた長女には
「お米のヨーグルト」と呼んでいつも食べていました。
発酵飲料なのでヨーグルトっぽいかな??
オリゴ糖も入れて腸内環境を整えるようにしています。

 

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