フライパンで簡単!大学芋人気のレシピとシャトレーゼのアレルギー用ケーキのお見舞い

フライパンで簡単に作れる大学芋の人気レシピでおやつを作りました。(乳・卵・小麦不使用)

クックパッドのレシピを参考にしました→魔法の大学芋
すぐに作りたかったのでちょっとアレンジしました。
揚げなくても美味しく、すぐにできるのでこの頃我が家で人気です。

*レンジ無しフライパンで作るなら細めにしておくと火が通りやすくカリッとなりやすいです!

我が家では
・レンジでチンして火を通しておく
・油大さじ3、砂糖大さじ3程度入れ、中火でカリッとなるまで揚げ焼き
・とろみがついたら完成 

子供達はゴマが苦手なので入れませんでしたが、入れるともっと美味しいと思います。
酢を入れたり、醤油を入れたりと好みの味にアレンジ可能です。

 

 

シャトレーゼのアレルギー用ショートケーキ

長女が昨日、腕を骨折してしまいました・・・。
痛みに耐えて頑張っているので、おばあちゃんからお見舞いに差し入れ。
シャトレーゼができてからは、気軽にいつでもケーキを食べることができるのでとても助かっています。

解凍の時間を考慮すれば、ふわふわ美味しいケーキがすぐに食べられます。

 

<長女の骨折>

昨日、幼稚園後に遊んでいて左腕を骨折してしまいました。

私も近くにいたのですが、いつも遊んでいる園庭だったこともあり安心していた部分があったと思います。
滑り台の最後に飛んだようで、(水たまりを飛び越えたかったそう)着地が悪く顔面から落ちてその時についた手の状態が悪かったようです。

泣き方がいつもと違っていたこと、指が動かせなかったこと、手を下ろすと痛がることから、ちょっと嫌な予感がしました。

次女の骨折の時のこともあり、とにかく整形外科に行かないといけないと思い病院を調べましたが、木曜日の午後は休診のところが多いんですね。

とりあえずいつものかかりつけの小児科に行こうかと思いましたが休診。
近所の大きな病院に問い合わせても午前中の受付のみということ。

その間も長女は痛みで泣いていて、次女もなぜか泣いてしまってちょっとしたパニックでした。早く病院に行って!と長女は泣き叫んでいました。

ただ、私までパニックになってはいけないので、とにかく大丈夫だから病院が見つかるまで待つように言いながら検索していました。

近くの病院を見つけて、保険証などないことと状況を説明して受診可能と言われ行きました。

すごく近かったのでありがたかったです。

結果しばらく待ちました。

その間も長女の顔色がどんどん悪くなり、眠たがるので寝かせましたが、本当にいたそうでかわいそうで・・・

痛み止めを飲むまでの間は痛みに耐えるしかなかった状況。

自分がついていたのにと反省するばかり。
かわいそうで代わってあげたい。

2歳の次女も空気を読んで、おとなしくしてくれていました。
お利口さんでした。

レントゲンは素人の私が見てもわかるくらいパキっと折れていました。

次女の時には全く素人には分からない程度のものを医師が見つけてくれましたが、今回はよくわかりました。

手術などの必要がなかったことと、成長点でなかったこと、利き手ではなかったことが不幸中の幸いでしょうか。

本人はやり場のない痛みに耐えてとにかく過ごしていますが、食欲はあるようなのでよく食べます。
関係ないとは言われていますが、少しでもカルシウムや栄養を取れるようにしたいと思って料理しています。

 

子供を育てていると、これまでに経験したことのない感情や感覚を覚えることがあります。

自分自身の痛みより子供の痛みが辛く、一番近くで守ってあげたいと思っているのに危険を招いているような気がしてくる。思うようにならない存在で、別個の人間で、でも自分の一部であって何より大切な存在である。

色んなことを経験して子供も成長し、自分も成長させてもらっています。

この頃、年齢もあってか個性なのか長女の行動は危険だなと感じることが多くなってきていました。

注意しても「お友達もしてるもん」など言うようになり、一緒に危ないことをしていたり。

どこまで注意するかは悩むところでした。

ただ、これからはどんな場合でも、我が家はこれはダメ、ということはしっかり子供に伝えていくことはしていかないといけないと思い直しました。

今回も以前からしていた危ない滑り方で、何度も注意していたのですが起きてしまったことでした。

もっと注意して危ないと言えばよかったと反省しました。

ただ、こういうことは必然のことで他の方法で起きていたような気もしています。この程度で済んでよかった、守って頂いたと思い、今後にこういうことがないようにしていくことが大事と思い直し後悔ばかりせず進みたいと思います。

すぐに飛んだり跳ねたり危ないことばかりしていた長女。

「どうして私はあんなことをしたんだろう!こんなに痛いのに、あんなことするんじゃなかった。他のお友達の滑り方が正しかった」と何度も口にしています。

痛い思いをしてかわいそうだけれど、気づかされたこともありました。
もっと大きな怪我を防ぐことができたのかもしれないと思いました。

とはいえ、とにかく早く痛みが引いて欲しい、治って元気な姿が見たいですね。

 

子供の骨折にいい情報があれば教えてください!

 

 

 

 

ゆんちゃんママ

乳・卵・ピーナッツアレルギーっ子の子育て奮闘中。 子供服ブランドのデザイナーをしています。 毎日を楽しくハッピーに!子供達の笑顔が大好きです。

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