アレルギーを楽しむ子育てin福岡     Happy allergie life
2016年2月24日

卒乳五日目

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卒乳を始めて五日目。

昨夜初めて「パイ~!」と言っておっぱいを触って泣きました。
夜というより明け方4時のことです。
元々、冬になる前に夜間断乳をしていた次女。
朝までおっぱいを飲まなくても大丈夫だったのに、この頃明け方4時くらいにはどうしても飲まないと落ち着かなくなってしまっていました。
そのことも卒業を考えた理由の1つでした。

 

せっかく夜はやめられていたのに、このまままた夜中も飲むようになったら困るな…と。
卒乳を始めてから、日中欲しがることはありませんでした。
一番の山場は明け方。
お腹も空くようで、これまではパイ!と言う前にバナナとかお茶を勧めて抱っこしてごまかしていました。
寝かしつけはおんぶ。
抱っこだとおっぱいを思い出すかな~と思ったからです。
ただ、今朝の明け方は違いました。
正直、五日目になるので「まだ忘れてないのかー」とも思いましたが、ちゃんと言っていなかったので仕方ないかなとも思いました。
言い聞かせしていなかったのが、少し気になってはいました。
桶谷式断乳とか色々やり方がありますが、言い聞かせは大事、というのはどの方法でも書かれています。
長女のときはやっていました。
でもこの子には言ってないもんな、忘れてるけどまたいつか言うのかな?と気にはなっていました。
ただ、やはり悲しいことなので敢えて言わずにやりたいとも考えての今回。
これはその子その子に合わせて考えること、時期と性格とおっぱいとの付き合いかたと。
色々な方法はあるれど、絶対どれが正しい!!なんてものはないと思うんです。
それぞれに違う人間ですから、その子に合った方法を、自分が理想とする乳離れを子供と悔いなくやること、それが母子分離の第一歩かと考えています。

 

おっぱいおっぱい言いますが、ミルクの子もたくさんいるわけで。
じゃあその子達が何か情緒が安定してないのか?可哀想なのか?って違うと思うんです。
色んな事情があるし、おっぱいは愛情表現の一つでしかない。
おっぱいがなくなった後にある、たくさんの愛情表現と楽しみ、それが長女の時で分かっているから今回はそう思えるのかもしれません。
とにかく、ついに泣いちゃった次女。
どうしようかな…、と悩みました。
ごまかすこともできましたが、そろそろちゃんと言おうと思い伝えることにしました。
抱っこして優しく
「おっぱいね、バイバイしたよ。もうお姉ちゃんだからね、ナイナイよ。」と言いました。
一回だけ。
えー‼って感じで、ギャーと泣きました。
30秒くらい。
それで、抱っこして窓のそとを見ました。
もっと美味しいものたくさんあるよ、お腹空いたらマンマって言ってね。甘えたかったらいっぱいギューしようね。ママはずっと一緒だよ。」と言ってギューしました。
そしたらバナナ食べると言ってきたので、バナナ食べてお外見てお茶を飲みました。
そのあとはおんぶを嫌がって、今までのようにお布団で添い寝しました。

そしてお昼寝の後、起きてグズグズ。
その時にもいいました。
私の方も疲れてきて、座ったりリラックスしたりとおっぱいを欲しくなるような状況になっていたんだと思います。
どうしようか悩みましたがちゃんと伝えることにしました。
「おっぱいバイバイだよ、ないないよ。でもお豆腐の方がおいしいよ〜、おっぱいよりおいしいよ。」
ちょっと泣きましたが、すぐ、「うん」と言ってお豆腐を「やった〜!」と食べました。
それからは言うこともなく過ごしています。
やっぱり眠いときとかお腹がすいたときには思い出す様子。
はっきりとダメ!と言ったりアンパンマンを描いたりして説明してもいいのかもしれませんが、そこまで執着もしていないので、これからは「パイ」と言ってきたときに「ないないよ」と言っていこうと思います。
そして「パイよりお腹すいたらマンマって言って教えてね。甘えたくなったらギュって抱っこって言って教えてね」と言っていこうと思います。
ついさっきは「パ・・・」と言ってみていましたが「ギュー!チュチュ」とギューしたりチューしたり本人からしてきてくれました。

本人なりに葛藤しながらも納得する方向に向いていってくれてるのかな?

悩みまくりの乳離れですが、このまましばらく頑張ろうと思います。

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