アレルギーを楽しむ子育てin福岡     Happy allergie life
2017年10月21日

食物アレルギー血液検査経過 3歳と5歳のアレルギー悪化と喘息吸入器はオムロン

久しぶりの血液検査、結果を聞きに行ってきました。

次女が悪化していました。

5歳長女結果

乳の数値は相変わらず高いものの、他の数値がほとんど下がってきたことが良かった点。
卵は1度全卵までクリアしている(加熱のみ)のですが、食べると違和感を訴えるので、これまでは小麦を進めたかったのでストップしていました。

ただ、やはり数値的には大丈夫そうとのことなので、卵をもう一度進めていこうと思います。
小麦がありがたいことにほとんど解除になり、体調の悪い日でも、うどんなど問題なく食べられるようになってきました。

今後は卵を安定させ、乳の下がりをもう少し待って進めていくことになりました。

この日は「ラングドシャ」で卵白の負荷試験を行う予定でしたが、喘息の発作が悪化していたので吸入してもらい負荷試験は中止となりました。
卵白の状態をはっきりさせて、卵が本当にダメなのかを知るためでした。

それは体調が安定したら自宅で試すこととなりました。
乳はまた下がっていなかったことと、前回の負荷試験の様子からしばらく様子見ということになりました。

長女のしばらくの目標は「卵の減感作療法で安定してとれるようになること」となりました。

 

3歳次女結果

こちらは医師も「あまりこういったケースはない。どうしてだろうね・・・」と不思議になっていた結果。
食べられていたものの数値が上がり、現に敏感になってきています。

前回検査をしてから半年間、特に大きな事故もなく過ごしてきたのですが、
割と数値の高くなりにくい卵黄までクラス6になりました。
乳や卵黄は食べられていたのですが・・・

小麦が出ていないのがまだ救いですが、乳卵は完全除去を続けていくことになりました。
この日は一度クリアしていた「卵黄のかた茹で」からもう一度負荷をしていくことになっていたのですが、数値的に無理かもしれないとのことでした。
無理をして進める必要もないと思い、もう少し時期を開けてから進めていくことになりました。

昔の私であれば、焦ってしまい、できることなら少しでも進めたい、試したい。そう思っていたと思います。

実際、長女が2歳で小麦クラス2まで下がり、うどんの負荷試験をした時がそうでした。
「半々」と言われていたのですが、試して減感作療法を進められたら、早く解除できれば、との焦りから負荷試験を進め、うどん2本でアナフィラキシー手前になってしまいました。

それから1年間が完全除去をし、その後減感作療法で解除まで進められました。

焦らずに成長を待つこと、もし焦ってその時たまたま病院で食べられたとしても、自宅で症状が出てしまったとしたら怖いです。(そういうこともありました)

焦らないで時期を見てまた開始していきたいと思います。

 

あまりの結果とこれまでの経緯から「環境要因やその他の変わったことはないか」と言われましたが、特に思い当たらず。

「どうしてお宅はこうなのかしらね・・・。珍しいケースですよ、しかも2人ともなんて体質よね〜」と言われました。

本当に不思議・・・

家族にアレルギーの人はいませんし、アトピーの人もいません。
喘息もいませんし、できる限り環境も整えていると思うのですが、改善されません。

体重が15キロになったので次女もエピペンをもらいました。

エピペンをもらうと一安心。
使わずに済むようにしっかり管理していきたいと思います。

 

それからこの頃2人の喘息が悪化しており、いつでもどちらかが発作を起こしています。

去年の冬も常に病院に吸入しに行ったりレンタルしていたので今年は早めに購入しました。
必要ないかな・・・とも思いましたが、あると発作が出た時に安心ですし、寝る前に吸入するとぐっすり眠れるようで、さっそく買ってよかったなと思っています。

 

病院で勧められたこちらにしました。
説明をいろいろ聞いて、保証もついて、マスクもついているオムロンにしました。

これより小さいものはもう少し価格が高くなり、安いものは保証がついていませんでした。
ハンディタイプはこれらに比べると管理のしやすさと壊れやすさが気になりました。
公式サイトが一番安くて、早く届きました

 

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妊娠中からアレルギー対策、授乳中も医師の指導の元アレルギー予防をし、離乳食も慎重に慎重に医師と勧めてきた次女。

その甲斐もあり、初めての血液検査では全てクラス0でした。
嬉しさと長女への後悔から涙が出ました。

ただクラスは高くないのにアレルギー症状が激しく出ることもあり、不思議だった次女。
食べられるものでも発作を起こし、何が大丈夫で何がダメなのかわからなくなってきていました。

食べられないものを解除していった長女と反対の次女。

どちらにしても除去しながら解除に向けて頑張っていくしかないのですが、これからの園生活のことを思うと少しまた不安も増えました。

とにかく美味しいものを安全にたくさん作っていきたいと思います。

なるべく魚を食べさせて、油や砂糖を気にするように言われましたので、気をつけていこうと思います。

 

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