食物アレルギー食べられないものがある時、どうしていますか?

食物アレルギーの子供達の集団生活。
食べられないものがある時、納得できる年齢になってくると切なくなることも増えてきますね。

 

長女5歳、次女3歳になり食べられないものがあることは理解しています。

集団生活も2年目に入り、いろいろ慣れてきた?と思っていたのですが、やっぱり食べられないものがある時はちょっと落ち込んだりしてしまいがちです。

 

幼稚園が早帰りの行事がある時に、カフェのような感じで子供達が集まることがあるのですが、メニューが手作りケーキやアイスクリームといった食べられないものばかりなんです。

 

危険だし、食べられないし、「行かなくてもいいんだよ」←行って欲しくない
と毎回言うのですが
「食べられなくてもいい!みんなと一緒がいいから行きたい!ママが作ってくれたもの持っていけばいいでしょ?」と言うので行っています。

 

お昼ご飯前なので、お弁当も持って行き、いつもケーキっぽいものをと思い炊飯器バナナケーキを作って持っていくのですが、今回はかき氷ではなくアイスクリームだったんですね。

 

アイスクリームはどうしても持っていけないので、コーンだけをもらったりもしていたのですが、それもなんだか・・・なので、今回は「かき氷じゃないから無理だね」という話になりました。

 

でも羨ましいですよね。

 

特に次女はまだ分からないようで「なんで?食べたい!食べたい!!」と言い続ける始末・・・

 

「牛乳入っているからダメなんだよ。今度買ってあげるからね」と説明し、なんとか納得。

 

でも羨ましそうに見てるんですよ!!

こんな思いするなら帰ればいいのに〜〜〜〜〜!!!!とついイライラしてきてしまう自分。

いけないな、と思いながらも、ぶつけようのない思いがつい帰らないことに向いてしまいました。

お友達といたいという子供の気持ちを思うと、アイスが食べられないことくらい仕方ない!と明るく気持ちを切り替えることを自分から率先しなくてはいけないと思い直し、「まあ、苺大福買ってきてるから!これ食べよう!」と言い子供達も納得しました。

周りにも気を遣わせたくないし、難しいですね。

 

ところで苺大福、美味しい季節になってきましたね^^
子供達も大好き!

市販のものは大福なのに「乳、卵」が入っていることがあるので要注意ですね。

 




 

話が戻るのですが、子供同士はアイスクリームやっぱり大好きなので

 

「ねえ、〇〇ちゃん(娘)見て!チョコレート味だよ!」
「ミックスだよ!」
「私はチョコケーキにしたよ!」
と遠くからも叫んで見せてくれます。

 

わかるけど・・・

 

なんとも言えない表情で頷いている娘を見るのが辛くなってきます。
本当に行かなきゃいいのに・・・とどうしても思ってしまう私。

 

この頃幼稚園でも食べ物の話になるようで

「ねえ、ママ。アンパンマンチーズっていうのがあるんだって。アレルギーが全部治ったら、私食べてみたい!あと、いつかシュークリーム食べてみたいんだ〜」と言ってきた長女。

 

『アレルギーが全部治ったら』というのが何かとキーワードになってきています。

 

そうだね、いつか全部治したいね。

 

パン屋さんで好きなパンを選んで食べたり、原材料を見なくても買い物できたり、テレビで見るのを食べたり、みんなと同じものを食べたりしたいね。

 

まずは、エピペンを持たなくてもいいようになりたいね〜と話しました。

 

どうしても幼稚園のランチ会や食事会も避けてしまう自分がいます。
次女を連れて行くことが辛いからです。

食べられないものを見ながら次女だけお弁当を食べたり、危険なものの近くにいたり、そんな中次女に構えない状況になると「何してるんだろう・・・」と思ってしまうんです。

 

食事時間帯が絡んだ集まりに行くのが憂鬱とか、カフェが憂鬱とか、おやつを持って集まるのが憂鬱とか、憂鬱に思うことばかりになってしまって反省しています。

 

食べられないものがあって、子供が悲しそうにしている時。

 

何事もないふりをしながらも自分もとても辛くて、
そのあと何でか夜な夜な泣いてしまったり、
何日かそういうことが続くとストレスが蓄積されて子供をつい怒ってしまったり

 

不甲斐なさを痛感しています。

 

一番頑張っているのは娘たちなのにな。

 

食べられるものが増えてきて、普段の生活ではあまり不自由なさそうに見える子供達ですが、集団生活ではそうもいきませんね。

 

やり場のない気持ちを吐き出してすみません;

 

今日はお天気が良かったのでピクニックに行ってきました!
福岡は気候も良く、ピクニックにベストなシーズン!

もう少しすると紅葉も見頃になりそうです。

 

スナックだらけのおやつタイム。
指にはめて食べる・・・ってよく子供の頃にやりました!

 




ゆんちゃんママ

乳・卵・ピーナッツアレルギーっ子の子育て奮闘中。 子供服ブランドのデザイナーをしています。 毎日を楽しくハッピーに!子供達の笑顔が大好きです。

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2件のフィードバック

  1. こず より:

    はじめまして。乳 卵 ピーナッツアレルギーがある4歳の息子がいて、食べられるものを増やしたくてたどり着きました。
    すごーく この気持ちに共感します。
    何事もないふりをするけど、辛いですよね。
    小さいのに頑張ってるのは子供だとわかっていても、集団生活で私が辛くなってしまい、強くならないとなぁと感じています。
    ブログを読ませてもらって、おいしいものいっぱい食べせたい思いが伝わってきて、私も頑張ろうって温かい気持ちになりました。ありがとうございます。

    • ゆんちゃんママ より:

      >こずさん

      コメントありがとうございます!
      息子さん、乳、卵、ピーナッツアレルギーをお持ちなんですね。
      娘たちと一緒です。
      個人差があることとはいえ、除去種類が多いと尚更大変に感じることもありますね。

      食べられるものを増やしたい
      すごくお気持ちわかります!
      新しく食べられそうなもの何かないかな〜?と私もいつも検索したり新しい情報を探したりしています。

      大丈夫と思って食べさせても時には反応が出てしまったり、食べられていたものに反応が出てしまったり、アレルギーとの付き合いに慣れてきたと思っては反省する日々です。

      小さくても理解していて、我慢している姿を見ると、今でも泣きそうになってしまいます。
      集団生活で辛くなる気持ち、とてもわかります。
      これからの小学校生活や大人になっていく過程を考えると、もっともっと私がドーン!と構えて支えてあげないとなあと思いつつ、
      ついつい悲観的になることもたくさんです。

      こずさんに頂いたコメントのおかげで、私も頑張ろう!という気持ちにさせて頂きました。
      美味しいものたくさん食べさせてあげたいですね^^
      「美味しい〜!」という時の笑顔を見たくて頑張れる気がします。

      コメントありがとうございました!

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