子供の小児喘息対策にブレスエアー、喘息大発作で救急車入院



喘息大発作を起こした次女。
少しでも子供の喘息の対策を、とブレスエアーを購入しました。

子供の小児喘息対策に敷布団代わりにブレスエアーを愛用

2018年は喘息の発作状況が良くない

今年、次女も初めて大発作を起こしました。
普段と変わらない様子から、急に泣き出し苦しみはじめ、咳はひどくないものの
いつもと違った様子のため急いで小児科へ行きました。

吸入をしても改善されず、緊急入院することになりました。

咳があまり出ていなかったこと、喘息の程度があまりひどくなかったことから、
救急車で緊急入院するほどに状態が良くなかったことに気づけませんでした。

金曜日ということもあり、念のため病院へ行ったことで気づけましたが、
このまま夜を迎えていたらと思うと怖くてたまりませんでした。

発作の原因は様々あるとおもいますが、2018年は総じて喘息の状態が良くない方が多いそうです。
かかりつけの医師の話では、猛暑のためダニの発生も多く、夏を過ぎてその死骸が多いことも原因と考えられるとのことでした。

寝具対策、ダニ対策は喘息の重要項目

子供の喘息対策に防ダニシーツを使用しています。
>>子供の喘息対策におすすめダニ防シーツ アレルガードとダニゼロックの記事はこちらから

シーツ対策はもちろん、喘息対策の寝具掃除機かけなど我が家でも対策を練っています。
防ダニ布団も使用していましたが、掃除機かけを考慮して敷布団を見直すことにしました。



ダニ対策にはなるべくダニが発生しない環境をつくること

小児喘息が発覚してから、ダニがなるべく発生しない環境を目指すために、まず敷布団を見直しました。
そもそもダニが発生しにくい環境を作ることを考え直しました。

病院からの喘息対策寝具の資料から知ったこと

 

  • 床上30cmは埃や塵を吸い込みやすく、なるべく床上30cm以上の環境がいい
  • 通気性のいいものがいい(湿気が多いとダニが発生する)

 

通気性のいいベッドを考え「すのこベッド」にしました。
敷布団は洗濯、掃除機かけの負担を減らすこと、ダニの発生を減らすことを考え、
ブレスエアーを選びました。

 

喘息対策の見直し、改善前と改善後

<改善前>

  • フローリング
  • マットレス
  • その上に敷布団


<改善後>

  • すのこベッド
  • ブレスエアー

 

↓こんな感じです。

 

ブレスエアーとは?


ブレスエアーとは通気性、高反発、耐久性、清潔性に優れた空気層が織りなす新素材です

一般的な寝具に使用されている、ウレタンや綿などとは違う素材で作られています。

 

湿気、蒸れが起こり、アトピーやアレルギーの原因となるカビやダニの発生を促す…

布団が湿気を吸い不衛生…

布団は洗濯が難しい…

ブレスエアーの場合はそんな悩みがありません。

96%が空気層でできており、通気性も抜群、洗うこともできます。
高反発で体の沈みを改善できそうな点も良いなと思いました。

 

 


ブレスエアーは高い?ブレスエアーの寝心地は?

洗えること、通気性、3つ折りにできること…など魅力的なブレスエアーですが、
悩んだのは値段と寝心地でした。

一般的な布団よりも値段は高めです。
また、一般的な布団とは素材が違うため、寝心地に慣れるかが心配でした。

我が家の場合、子供がまだ小さかったこともありダブルベッドを2つ繋げて広いベッドで家族で寝ることを考えました。
片側を壁付にし、もう片方には柵を作り、子供が落ちるのをカバーすることに。

以前使用していたワイドダブルのベッドフレームがありましたので、追加ですのこベッドを購入しました。

<重視した点>

  • 床上30cm以上、ただ子供の落下を考えて高くなり過ぎない
  • ブレスエアーの幅と合うこと
  • 通気性を考え、床下の掃除がしやすいもの(引き出しなし)

 

実際にはニトリで購入しましたが、このような感じのシンプルなベッドフレームです。

 

 

ブレスエアーは厚みによって値段が変わる

ブレスエアーの取り扱い店舗は様々ですが、値段の違いは厚みの違いのようでした。

ある程度の厚みがあることも寝心地には必要かと思い、8cm厚でダブルサイズで探すことに。
約49000円〜くらいでした。

2枚必要なので悩みました。
高い…
ベッドを買うくらい高い…
ただ、どうしてもダニの発生がないマットレスでブレスエアーを上回るものが見つけられず、
試してみたくてたまりませんでした。

するとありがたいことに、ブレスエアー『30日間返品保証対象』というものがありました!
実際に寝心地を体験できるので、体に合うかを確認できるんです!
高額な買い物だけにとても安心!

 



ブレスエアー購入から3年経った口コミ


ブレスエアーを購入したのは次女の喘息も発覚した2015年でした。
ちょうど3年ほど経ちましたが、我が家では問題なく使用しています。

<良い点>

  • 汚れが少ない
  • 掃除機が不要
  • カバーは簡単に外せて洗いやすい
  • へたらない

 

<悪い?点>

  • しばらく寝心地になれない
  • 冬は通気性が良いため少し寒い気がする
  • シャリシャリという音で子供が目を覚ます

 

我が家ではとても満足しています!

 

特に掃除機かけが必要ないという点がすごくありがたい!
寝心地も慣れてしまえば問題ありませんでした。

子供達は旅行に行くと「ふかふか〜!」とベッドを喜びますが…

寒さに関しては、やっぱり「すのこ+ブレスエアー」だと床からの冷気は気になることも。
ブレスエアーの意味がなくなってしまうかもしれませんが、我が家では暖かいベッドパットを敷いて寒さ対策しています。

ベットパットの場合、簡単に取り外して洗え、掃除機かけもそこまで必要なく、
お手入れとしてはマットレスや敷布団よりも簡単で助かっています。

ある程度の厚みがあることがブレスエアー選びのポイント

我が家では8cm厚を愛用しています。

長女がベッドから落ちるのを心配に思い、フローリングにマットレスを敷いて寝ていた頃、
マットレスの厚みが薄いことで背中が痛くなったことがありました。
結果マットレスを2枚重ねたりと試行錯誤してきたことから、ある程度の厚みが必要と考えていました。

ブレスエアーの場合、掃除機かけの必要がありませんので厚みのあるマットレスでも
「マットレスの奥まで掃除機がかかってない〜!」と悩むこともありません。

寝心地も考えて、ある程度の厚みがあるものがオススメですよ!

ブレスエアーにもダニ対策カバーをかけて使用

ブレスエアー自体にはダニ発生はないかもしれず、不要かも知れませんが
我が家ではブレスエアーにアレルガードを使用しています。

その他寝具からカバーに付着するのを避けたいと考えたためです。

 




喘息対策に薬と吸入でコントロール

次女は内服薬と吸入で喘息コントロール中です。
吸入器はオムロンのものを購入しましたが、マスクつきは本当に便利!

まだ小さいのですが、自分で持って「もくもくする!」と毎日吸入しています。
発作が起こらないよう、喘息コントロールを頑張っていきたいと思います。

 

寝相が悪すぎます…

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