乳アレルギーでも食べられる 蜂楽饅頭でふわふわかき氷



福岡で大人気の蜂楽饅頭。夏のお楽しみはかき氷ですね!

蜂楽饅頭とは?

一般的に「回転焼き」と言われている丸い生地の中にあんこが入ったお饅頭です。
店頭では手際よく焼かれていく様子を見ることができます。

特徴的なのは「蜂蜜」を使用していることです。

焼きたてはパリっと!
時間が経つと柔らかく!

白にしようか?黒にしようか??

いつも行列ができている福岡で大人気のお店です。
購入個数が多いのも特徴ですが、何しろどんどん焼かれていきますので
行列の割にすぐに順番が来る印象です。

夏の楽しみ 蜂楽饅頭のかき氷

蜂楽饅頭では時期が来るとかき氷の販売が始まります。
値段もお手頃で種類も豊富、ふわふわでとっても美味しいんです!
乳アレルギーでも食べられるかき氷を食べに行ってきました。

食べたのは、乳不使用の「みつかけ」と「みぞれ金時」です。
見た目は同じですが、中に違いがありますよ!

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金時の方は美味しいあんこ入り!
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初めて蜂楽饅頭のかき氷。
娘てたちは「美味しい〜!!」とどんどん食べました。
大きかったので2人で半分こしたのですが、あっという間になくなりました。

蜂楽饅頭の買い方がわからない

小さい頃から通っていますが、いまだに悩むのが買い方です。
西新店は隣に喫茶コーナーのように食べられる場所があるのですが、
中で食べる場合にもまず食券を買うためにお饅頭の列に並ぶ必要があります。

そこで悩むのが、「かき氷は店内注文なのか??やっぱり食券なのか??」

とりあえず、食券を買いに並んだところ、正解でした!
店内注文が通るとお饅頭の列に並んでいる方からすると割り込みのような感じになるかと思いますので、食券システムは規律があっていいなと思いました。

  1. お饅頭の列に並ぶ
  2. 「白?黒?何個ですか?」と聞かれるので「店内で食べます」と行って個数(色もだったかも?)を伝える
  3. 支払いをして食券(札のようなものです)をもらう
  4. 店内に入り食券を渡す(この時に色を聞かれた気もします)
  5. 席に運ばれる

といった流れです。
かき氷もこのような流れだったと思います。

特に手順が書かれていないので初めての方は不安になるかと思いますが、
店内の方にたずねると丁寧に答えてくだいますよ!

蜂楽饅頭でアレルギーのことを聞いてみる

前情報で乳不使用のかき氷ということは分かって来店したのですが、
再度注文時に確認し、乳アレルギーがあることを使えました。
店員さんは大きな声で他の店員皆さんに伝達して下さり、
「昨日も1人来られたよ!」とおっしゃっていました。

店員の方によるかと思いますが、今回とても親切な対応をして頂きました。

かき氷を作る方が何度も「アレルギーの方ですよね?」と聞いて下さり、
たまたま後ろに並んでいたアレルギーの方の分も先に作り、
それを一つ前の方にお断りしてくださっていました。

「アレルギーの方がいらっしゃるので、まとめて作ります。順番前後します、すみません」
というような感じでした。

私は今回順番通りだったのですが、もし後ろの方だったらと思うと、その気遣いがとてもありがたいだろうなと思いました。
また、アレルギーの分をまとめて作るというのは途中で練乳系を触る危険が下がるのでありがたいなと思いました。


*一番人気のコバルトは練乳入りなので注意してくださいね。

乳アレルギーで食べられるものはみつかけや金時系になります。ご確認ください。

 

蜂楽饅頭のかき氷はふわふわの氷でとっても美味しい!
みつかけはハチミツが効いていてとってもまろやかです。これで200円くらいなんて!

氷がふわふわなんですよ〜!!
また食べに行きたいです。

 

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