食物アレルギーのことで思うこと



長女が生まれるまで食物アレルギーを気にしたことはありませんでした。

思い返すと、新生児のお世話を学ぶ時、何気なく看護師さんが言っていた
「ミルクアレルギーの子もいますから、最初は慎重に5ミリから。でも稀なのであまり心配しすぎないでください。」という言葉。

何とな〜く引っかかって、一人目ということもあって完母で進めていた長女の育児。

今となっては本当に粉ミルクをあげていなくて本当に良かったと心から思います。
何となく…思うことは、後々思い返すと「勘が働いていたんだろうな」と思うことも。

 

長女はもうすぐ4歳になります。


1歳をすぎれば・・・

2歳になれば・・・
3歳が第一の壁・・・

色んなことを願いながらやってきましたが、残念ながら今のところ何もアレルギー解除できていません。

いよいよ4月からは幼稚園に入園。
初めての集団生活にドキドキしています。

「いいなぁ〜」と言いながら、アイスやクッキーやうどんなどを見ているとき。
「ごめんね、食べられるように産んであげられなくて、ごめんね」と、いつもそんなことばかり思ってしまいます。

自分を責めたってしょうがないけど、原因なんてよく分かっていないけど、自分が経験してこなかったことをこの子は感じていかないといけない。


食べることは生きること。

食べることって日々のこと。

 

この子の体を作っているのは私の作ったご飯なんだと、プレッシャーに思った時期もありました。

レシピ本を見ても、あれもダメ、これもダメ。
代替えしたいけどアレルギーが多すぎて中々思うようにいかない。
お友達が食べているものは食べられない。
お店で買えるものなんてほとんどない。


あんなにたくさんのお菓子が並んでいるのに、買えるものを探すのはとても大変。


でも、少しでも何でも食べられる子と同じようにしてあげたい。
アレルギーがあったって毎日の食事をおいしく楽しく満たしてあげたい。
そしていつか何でも食べられる日が来るといいな。

アレルギーがある分、体に悪い?と言われているものはあまり体内に入っていないのかもと思っています。

前向きに、前向きに!!

そんなことを思って日々育児をしています。

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